チョコレートの選び方

フェンダー社のギター

ギターは世界的に有名な楽器であるだけに、当然世界中に多くのギターメーカーやギター職人が存在しています。

ギターメーカーによっては「クラシックギター専門」「アコースティックギター中心」「エレキギターが主力」といった明確なカラーがあります。例えばエレキギターだったら、有名なメーカーの一つにアメリカのフェンダー社があります。

フェンダー社のエレキギターは、日本においても大変愛好者が多く、フェンダーのギターやベースを使っている有名なミュージシャンも珍しくありません。

フェンダー社は、エレキギターの主流であるソリッドボディ(アコースティックギターのように中身が空洞でない、板をそのままボディにしたもの)のエレキギターを世界で初めて量産した会社です。いわゆる「エレキギターの老舗」というわけです。

フェンダーのモデルには、製造終了になったものもありますが、品質の高さはもちろん、それを愛用していた伝説的なミュージシャンの存在もあって、後にリイシュー(再生産)されるようになったものもあります。このあたりからも、フェンダーの人気ぶりが伺えるのではないでしょうか。

チョコレートの選び方

チョコレートと一言で言っても、その値段や味、品質もピンキリ。

チョコレートの善し悪しは、単純に値段で決まるものではありません。食べる人の好みや用途によって、選び方も変わってきます。

甘いものがあまり好きでない人には、ビターチョコレートがいいでしょう。これはミルクの入っていない、カカオマス40〜60パーセントのチョコレートで、文字通り苦味が多く甘みが少ないものです。

逆に甘いものが好きな人には、ミルクチョコレートや、中にクリームやナッツ、ジャム、フルーツなどが入ったチョコレートをあげてもいいでしょう。

一方、お菓子に使うチョコレートは、そのまま食べるチョコレートとはまた違ったものになります。「クーベルチュールチョコレート」に代表される「原料チョコレート」がそれ。原料の配合がお菓子に混ぜ込んだりコーティングしたりするのに適したものになっています。

パウンドケーキ

パウンドケーキとは、バターケーキの生地の代表的なケーキ。卵、小麦粉、砂糖、バターといった材料を1パウンド(ポンド)ずつの同割で作ることからパウンドケーキと名付けられたそうです。

スポンジケーキと似ているけれど、バターの量が多く、卵を泡立てない。あの直方体のパウンド型に入れて、どっしりとした重い仕上がりで焼き上げます。型から出して厚さを揃えて切りわければ四角いケーキになって、個別包装なんかすると市販でよく見かけるものとなりますね。日持ちがいいのが特徴です。

生クリームをのせるとかいったデコレーションはせず、生地の材料の配合比を変えたり、レーズンとか、果物の砂糖漬、洋酒、香料などを混ぜ入れて変化をつけることが多いようです。

セルティック戦のチケット入手方法

セルティックの試合をスタジアムで観たい!・・・でもチケットはどうやって手に入れたらいいのだろう、と悩んでいる方はいませんか?

セルティック戦のチケットは、公式サイトのチケットオンラインブッキングで買うのが一番確実かと思います。
チケットは郵送または現地チケットセンターで入手のいずれかになると思います。
ファンクラブに入っている場合、一般よりも早く予約できるようですね。

試合開催日の3?4日前に申し込んだ場合、郵送ではなくて、試合当日にセルティックパークのボックスオフィスで発券してもらうことになります。
ただ、レンジャーズ戦など人気カードに関しては、3?4日前だと入手できないケースがあるので、その点には注意が必要です。
現地での発券は非常に並ぶことになりますが、発券処理自体はすんなりとできるので安心してください。
申し込み画面をあらかじめプリントアウトして持っていけば確実だと思います。

ちなみに、無謀にもチケットを買わずにオールドファームを観にいき、当然の如く当日券もないですが、入口警備のバイトの人が余ったのを持っていた・・・というケースもあったそうです。
そのときは結局、チケットの数が人数分足りなくて観戦は断念したそうですが。
こんなことは本当に稀なのでしょうけどね・・・。

チケットを取ってしまえば、あとはセルティックパークで観戦するだけです。
現地の超満員のスタジアムで興奮を思う存分に味わってきてくださいね!

デルフィの遺跡|ギリシア旅行体験記


ギリシアへの旅行

アテネから北西へ約170km行くと、古代ギリシア宗教の中心部として栄えたデルフィがあります。ここを訪れると、今でも、その神々しい聖域としての雰囲気をしみじみと感じます。古代ギリシアにあこがれてギリシアを訪れた人は、是非、このオリーブ畑の広がる聖地に足を踏み入れてみてはどうでしょう。
デルフィは古代ギリシアの都市国家、ポリスでした。現在ここはデルフィの遺跡として、1987年 ユネスコの世界遺産「文化遺産」に登録されています。
デルフィの遺跡は、アポロン神殿を中心とする神域と、都市遺跡からなります。
パルナッソス連山の懐に抱かれ、遠くにはコリンティアス湾を望むこの地では、かつてアポロンの神託が行われました。神託というのは神のお告げです。全盛期は紀元前6世紀頃でした。デルフィの神託は、ギリシア神話にも登場します。また、「オイディプス王」の伝説にも登場しています。


世界遺産、デルフィの遺跡

デルフィの遺跡は、世界遺産登録基準の1,2,3,4,6、を満たしているとして文化遺産リストに登録されました:
基準1:人類の創造的才能を表現する傑作。
基準2:ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
基準3:現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
基準4:人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
基準6:顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
アポロン神殿には、「大地のヘソ(オンファロス)」とされた石があります。ここで神託がおこなわれていたのです。古代ギリシアにおいて世界の中心であったここデルフィは、世界のヘソ「中心」としてあったのです。