トミカリミテッドビンテージについて

トミカリミテッドビンテージは、タカラトミーの子会社であるトミーテックが発売しているミニカーです。「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら・・・」をコンセプトに、1960年代から1970年代初期の日本車を商品化したものです。トミカリミテッドビンテージには、乗用車だけでなく三輪トラックやバス・パトカー・消防車などもあります。対象年齢が15歳以上となっているため、遊ぶというよりはディスプレイ用ですね。トミカのようにドア開閉などのギミックはありませんが、三輪トラックなどはプラ成型された荷台の幌部分が着脱可能だったり荷物パーツがついていたりします。更に他のトミカは車種によってスケールがまちまちなのですが、トミカリミテッドビンテージは全ての車種が1/64のスケールで統一されています。昔懐かしいレトロな車は、どれも味があって見ているだけでも楽しめますよ。大人の人がはまってしまうのもわかる気がしますね。

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トミカリミテッドビンテージの種類

トミカリミテッドビンテージは、2004年から開始された新シリーズなのですが、もうすでにいろんな車が登場しています。2008年には1966年に登場した初代トヨタカローラ。2007年には1959年に登場したかわいい三輪トラックの三菱レオ、1966年に登場した初代日産ローレル。中には日野自動車が発売したバスやポンプ消防車・パトカー・救急車・清掃車、当時よく見たバキュームカーなどもありトミカ同様種類が豊富にあります。また1980年代以降の日本車を対象とした「トミカリミテッドヴィンテージNEO」や、「東宝名車座」「日活名車座」と言った東宝や日活の映画で登場する日本車やイベント限定品などもあるので是非お気に入りの一品を見つけてみてください。ただ残念なことに、トミカリミテッドビンテージの中には製造中止・メーカー在庫なし状態の物も出てきています。でもたまにフリマやオークション・リサイクルショップで見つかることもあるので、一度探して見てくださいね。

トミカリミテッドビンテージの楽しみ方

楽しみ方は人それぞれあると思うのですが、トミカリミテッドビンテージはそもそも大人向けトミカなので、やっぱりお洒落にディスプレイするのを楽しむのが一番な気がします。私のおすすめは、同じくトミーテックが発売しているジオラマコレクション(略称ジオコレ)の街並みコレクションと一緒にディスプレイすること。昔懐かしいレトロな建物がいっぱいあって、これだけを部屋に飾ってもお洒落なんですが、トミカリミテッドビンテージも一緒に置くと物凄くリアルな感じがしてとってもおすすめです。その空間だけタイムスリップしたみたいで、ディスプレイするのが本当に楽しいですよ。子供向けですがトミカタウンみたいに楽しむのもいいですね。ジオラマコレクションには、建物だけでなくカーコレクションやバスコレクションなどもありますが、トミカリミテッドビンテージの方が似合う気がします。皆さんも一度試してみてくださいね。

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Copyright © 2008 トミカリミテッドビンテージ情報